この世界が消えたあとの未来のつくりかた

予測不能な社会を生き抜く知的サバイバル術

2018-08-02から1日間の記事一覧

「喪われたもの」の社会学

これから、とりとめのない話をしようと思う。理由は単純で、社会学者・岸政彦の『断片的なものの社会学』という本に触発されたからだ。この本はある意味で衝撃的な内容であるわけだが、どういう本なのかを客観的に説明するのは難しい。本文にそのまま物語ら…